CARE PETS(ケアペッツ)事業 フランチャイズ加盟募集中

CARE PETS(ケアペッツ)では、フランチャイズ展開により地域で
「ペットの訪問介護・看護」を広めていきたいと考えております。
社会的な意義と、確かなニーズを持った事業としてCARE PETSを考えてみませんか?

 
■ ペットの高齢化
現在、日本における犬・猫の飼育頭数はそれぞれ約1,000万頭であり、ペットは人間と密接な関係にあるといえます。ペットをめぐる環境や医療の技術も進歩を遂げ、昭和58年には7.5歳であった犬の平均寿命は今や14.17歳にまで延びました。
しかしながら、それゆえ新しい問題が起こっています。
「ペットの高齢化」です。

 

ある試算によれば、犬の高齢化率は実に53.4%にもなるといわれます。人間の高齢化率が現在約26%ですから、人間の2倍にもおよぶ驚異的な数字です。
ペットも人間と同様、歳を取れば身体機能が衰えます。食べ物をうまく噛めなくなったり、歩くことができなくなったり・・・そういったペットのお世話をし、最期のときまでケアをし続けることは、人間の介護と同様、とても大変なことです。

 
■ 飼い主の高齢化
全国犬猫飼育実態調査によると、犬猫の年代別飼育率では50代が最多で、60代がそれに続いています。そのような飼い主の高齢化により、やむを得ずペットを手放すケースが目立ってきています。
人間の高齢化が、ペットの暮らしにまで影響を及ぼしているのです。
東京都は14年度に飼い主から約200匹の犬猫を引き取りましたが、その理由は「高齢化」が25%で最も多く、「病気」や「死亡」が次ぎます。高齢化にかかわる理由が実に7割近くを占めているのが現状です。

 

自治体は原則、引き取った犬猫を殺処分するのですが、動物愛護管理法の改正で、飼い主の自己都合による依頼を拒否できるようになりました。
かといって高齢者が飼い主を見つけるのは難しく、自力でお世話を続けるのも難しい・・・。
深刻な状況の中、行き場のないペットが増えています。

 

人間の高齢化と、ペットの高齢化。
この2つは、切っても切れない大きな社会問題になりつつあるのです。
そして、そこにこそ「CARE PETS」の存在意義があります。

 

■ ペット市場の成長
少子高齢化が進むにつれ、高齢者のパートナーとしてペットの需要は高まっています。
実際のところ、2000年~2008年の間に、犬の飼育頭数は約1.3倍、猫は約1.8倍もの増加を辿りました。
ペット市場は、1兆3,000億円ともいわれる巨大マーケットへと変貌しつつあります。
また、ペット可のマンションも増加しています。首都圏の分譲マンションでは、2000年にわずか9%しかなかったペット可マンションが今や90%に達しようかというほどに急増しているのです。

 

現代は、ペットと暮らすのが当たり前、という社会になりつつあります。
それだけに、ペットのケアという事業はこれからの時代に必然のニーズとして存在しているのです。

 

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