冬に多い⁉

こんばんは!

CarePets枚方店です😁

 

 

気づけばもうすぐ新年ですね😅

1年の早さにびっくりです😲

去年の今頃は恐怖の年末におびえてました...(笑)
(トリマーが1年で一番忙しい時期です😱)

今年はありがたいことに年末年始もシッティングのご依頼いただきまして、僕は2日から始動です😊

ありがとうございます!!

 

 

さて、今日の本題ですが、冬に多いわんちゃんの病気とその予防についてです。

 

 

 

①泌尿器系の疾患

冬は飲む水の量が減りがちです😔

そのために尿結石や膀胱炎などを発症してしまいます。

飼い主さんが寒いからと散歩を怠り排尿を我慢させるなども原因になります。

排尿困難や尿の回数が多い、血が混ざっていたり色がおかしい様でしたらすぐに病院へ連れて行きましょう!

 

予防法……常に新鮮な水を置いておくことで、冷たいようならぬるま湯でもよいそうです(^^)

また水に味付けをしていない肉汁を加えてみたり、食事に茹で野菜をトッピングするなどの方法もあります😊

 

 

②関節などの疾患

寒さで運動不足になっていると関節系のトラブルも増えてしまいます😔

今まで元気に動き回っていたのに歩くのを嫌がる、足を動かすと痛みで鳴く、触ろうとすると嫌がるなど、異常が見られる場合は病院へいきましょう!

 

予防法・・・滑りやすい床などには滑り止めやカーペットを敷きましょう(`・ω・´)

体が寒さで温まっていない状態で急に激しい運動をさせるのは

 

③心臓循環器の疾患

 

寒さは心臓に大きな負担をかけます。

発見が難しい病気です。

咳や体重の変化などの様子に十分気をつけましょう!

 

予防法・・・塩分の取り過ぎはNG😱

わんちゃんの食事には気をつけましょう!

温かい場所から寒い場所に行く時は服を着せたり、毛布でくるむなど寒暖の差をなくしてあげ、また寝る時も防寒対策をしてあげましょう(^^)

 

 

④伝染病の疾患

 

この時期寒さと空気の乾燥からウイルスが活発になります。

予防法・・・予防接種を受ける!!まだ小さくてワクチンを受けられない場合はなるべく他のわんちゃんとの接触を避けましょう。

 

 

 

⑤呼吸器系の疾患

 

気温が低く、空気が乾燥しているとウイルスや細菌がうようよといます😲

よく咳をしたり、鼻水が出ている場合などの体調に気をつけましょう。

症状がひどい場合はすぐに病院へ!!

 

予防法・・・空気の入れ換えを行ったり、加湿器などを使って部屋を快適にしてあげましょう(^^)

 

 

 

上記以外にも、寒さによる運動不足や暖房器具での火傷なども多いようです😖

 

わんちゃんたちと快適に冬を過ごせるよう、少しでも参考になれば幸いです(`・ω・´)

 

もちろん皆様も体調を崩されないようにしてくださいね😊