2017年

こんばんは!
CarePets枚方店です😁

 

2017年ラスト更新でございます!!

 

 

 

 

本年度はご愛顧承り誠にありがとうございました。

 

この5月よりペットシッターサービスを始めさせていただきました!

ペットシッターは、まだまだ認知されていません。

ビラ配りをしていても「預かりしてくれんの?」とお聞きされたりの日々です。

まずはペットシッターというものを、もっともっとたくさんの方に知っていただきたい!!

そう思った年でした。

 

 

 

我が家が3わんこ🐶7にゃんこ🐱の大家族です!

我が家のにゃんこはもちろん、わんこたちも預けるとかなりのストレスを受けてしまいます。(にゃんこを預けたことはありませんが。笑)

なのでこのサービスがあり本当に助かってます!!

 

 

 

まだまだ必要とされてる方はたくさんおられると思います。

まずは枚方全域にペットシッターというものを広める。

そして認知していただく。

そしてたくさんの飼い主様とペットちゃんのより良いペットライフのお手伝いができるよう努めさせていただこうと思います。

 

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬に多い⁉

こんばんは!

CarePets枚方店です😁

 

 

気づけばもうすぐ新年ですね😅

1年の早さにびっくりです😲

去年の今頃は恐怖の年末におびえてました...(笑)
(トリマーが1年で一番忙しい時期です😱)

今年はありがたいことに年末年始もシッティングのご依頼いただきまして、僕は2日から始動です😊

ありがとうございます!!

 

 

さて、今日の本題ですが、冬に多いわんちゃんの病気とその予防についてです。

 

 

 

①泌尿器系の疾患

冬は飲む水の量が減りがちです😔

そのために尿結石や膀胱炎などを発症してしまいます。

飼い主さんが寒いからと散歩を怠り排尿を我慢させるなども原因になります。

排尿困難や尿の回数が多い、血が混ざっていたり色がおかしい様でしたらすぐに病院へ連れて行きましょう!

 

予防法……常に新鮮な水を置いておくことで、冷たいようならぬるま湯でもよいそうです(^^)

また水に味付けをしていない肉汁を加えてみたり、食事に茹で野菜をトッピングするなどの方法もあります😊

 

 

②関節などの疾患

寒さで運動不足になっていると関節系のトラブルも増えてしまいます😔

今まで元気に動き回っていたのに歩くのを嫌がる、足を動かすと痛みで鳴く、触ろうとすると嫌がるなど、異常が見られる場合は病院へいきましょう!

 

予防法・・・滑りやすい床などには滑り止めやカーペットを敷きましょう(`・ω・´)

体が寒さで温まっていない状態で急に激しい運動をさせるのは

 

③心臓循環器の疾患

 

寒さは心臓に大きな負担をかけます。

発見が難しい病気です。

咳や体重の変化などの様子に十分気をつけましょう!

 

予防法・・・塩分の取り過ぎはNG😱

わんちゃんの食事には気をつけましょう!

温かい場所から寒い場所に行く時は服を着せたり、毛布でくるむなど寒暖の差をなくしてあげ、また寝る時も防寒対策をしてあげましょう(^^)

 

 

④伝染病の疾患

 

この時期寒さと空気の乾燥からウイルスが活発になります。

予防法・・・予防接種を受ける!!まだ小さくてワクチンを受けられない場合はなるべく他のわんちゃんとの接触を避けましょう。

 

 

 

⑤呼吸器系の疾患

 

気温が低く、空気が乾燥しているとウイルスや細菌がうようよといます😲

よく咳をしたり、鼻水が出ている場合などの体調に気をつけましょう。

症状がひどい場合はすぐに病院へ!!

 

予防法・・・空気の入れ換えを行ったり、加湿器などを使って部屋を快適にしてあげましょう(^^)

 

 

 

上記以外にも、寒さによる運動不足や暖房器具での火傷なども多いようです😖

 

わんちゃんたちと快適に冬を過ごせるよう、少しでも参考になれば幸いです(`・ω・´)

 

もちろん皆様も体調を崩されないようにしてくださいね😊

シッティング

こんにちは!

CarePets枚方店です😁

 

寒いので運動中に着るウィンドブレーカー着たまま仕事してます(笑)

 

今日は先日お世話させていただきました、わんちゃんのご紹介です(^^)/

 

 

ステラくんです😆

 

ボールなどのおもちゃが大好き!!

 

 

少しですがたくさん遊ばさせていただきました(*^-^*)

 

 

帰るときは少し寂しそうなお顔でした😭

 

また、遊ぼうね😊

 

 

冬になると増加...???

こんにちは!

CarePets枚方店です😁

 

いや~~~

さんむいですね😅

いつも言ってる気がしますが(笑)

今日のブログはそんな寒い季節になると増える...???

あることについてです(^^)

皆様ねこちゃんの睡眠時間はどのくらいかご存知ですか???

うちのこはずーーーーっと寝てる気がします(笑)

 

 

ねこちゃんの睡眠時間は、季節と関係があるようなのです!!

特に冬は、よく眠るとのことです😝

ねこちゃんの睡眠時間と季節は本当に関係しているか、下記にまとめました!!

 

ねこちゃんは昼間寝ていることが多く、ライオンやトラと同じ夜行性の動物です!
1日の平均睡眠時間はなんと...14時間😨!!!

睡眠時間が長いのは、野生の時に狩りをしていたなごりだそうです!

ライオンやトラもそうですが、肉食動物は獲物を見つけると本能的に狩りを行い、狩りが終わると、次の狩りのために体力を温存して寝てしまいます😪

 

 

動くときは動き、休むときは休む。エネルギーを無駄に遣わない。これが肉食動物の特徴です!!
そしてねこちゃんの睡眠時間が長い理由でもあります。

ですが、ねこちゃんが熟睡している時間は短いってご存知でした😲?

狩りをしていたので、獲物の足音や気配等感じた時にすぐ狩りが行えるように睡眠時間のほとんどは浅い眠りなんだそうです(*_*)

熟睡するのは1日のうち、たった3時間程度といわれています( ;∀;)

また、ネコ科動物は雨に濡れるのが苦手で、雨の日は狩りをしないで1日中寝ていることもあるとかないとか...

そのこともねこちゃんの睡眠時間が長い要因かもしれませんね!
冬になるとねこちゃんの睡眠時間が増加する???

 

 

 

外を歩くと、道端で日向ぼっこをするねこちゃんをよく見かけますよね😝

特に冬は寒さも一層に増して、日向にネコちゃんが大集合!!なんてこともあったりなかったり...(笑)

ただ日向ぼっこをするねこちゃんって一年中見かけませんか(・ω・)?

実は他の季節よりも睡眠時間が長くなるかどうかは、よく分かっていないようなのです😅

春の方がよく寝ているよ!という声もあります。

なので、季節によって睡眠時間の長さが変わるというのは、一概にはいえないと思います!

ねこちゃんが丸まって寝るのは、外敵から身を守るためとされていますが、室内では、温度調節のために丸まるようです😊

ねこちゃんの快適な温度は、22℃前後といわれており、リラックスして寝ることができます!
また、室温が15℃以下の場合、寒くて丸まって寝るようです!!

ねこちゃんは1日のほとんどを寝て過ごしますが、その睡眠時間の長さにはちゃんとした理由があったんですね!

ねこちゃんは寒さに弱いので、室温を上げて、加湿器を使用するなどして飼い主様にも愛猫にも過ごしやすい環境をつくっていきたいですね(*’ω’*)

 

 

寒い季節の愛犬の体調不良...

こんばんは!

CarePets枚方店です😁

 

早いもので12月ですね(^^)

今日は朝からご新規様のお問い合わせが数件ありました😊

 

ありがとうございます😊

 

今日の本題ですが、この寒い季節に起きやすい!?わんちゃんたちの体調不良についてです。

 

寒い季節は僕たちと同じようにわんちゃんにとっても体調が崩れやすい時期でもあります😭

乾燥や水分不足など夏とはまた違った対策が必要になります!

下記で 冬に愛犬の体調不良になりやすい原因と対策を載せましたので

ぜひ活用してみてください(*’ω’*)
 

1.飲水量の低下
夏は暑さによる脱水が多いですよね😅

その為、水分補給や体を冷やして対策をすると思います!
冬では、わんちゃんは寒さから動くことも控えめになり、寝ている時間が長く、その為水を飲むことが減ってしまいます。

わんちゃんは最適室温が「18~22度」といわれており、人にとっては寒いと感じる温度ですが、わんちゃんにとっては快適な温度といえます!

もしわんちゃんにとって快適ではない温度だった場合、冷たい床に寝そべる、水をたくさん飲む、はぁはぁと息づかいが荒いなどが見られます。

やけどに十分注意をして、オイルヒーターやストーブなどでわんちゃんにとっても自分にとっても適切な環境で過ごしたいですね!!

お水を飲まない子には、一工夫で解決!!
 

例えば、スープやお湯でフードをふやかして水分と一緒に食べさせたり、ウェットフードを与えるなどがあります!

また、ぬるま湯や少し温めた犬用ミルクで冷たい水が苦手な子にも水分補給をすることができます!

 

このようにして愛犬が脱水にならないように気をつけたいですね😆
 

2.乾燥
乾燥はわんちゃんにとっても喉や鼻が乾いて風邪などの原因の元となってしまいます😖

乾燥した季節は静電気が起こりやすくなるため、皮膚が痒くなったり、フケが出たり、さらにそれを放置すると、炎症を起こしてしまいます😱
体を頻繁に掻いている様子が窺えたら皮膚が乾燥している可能性があります!

対策といたしましては、湿度を「50~60%」に保つと良いといわれています。

暖房器具を使用する場合は、換気をこまめに行ったり、加湿器で湿度を保つようにすると良いそうです!

または、シャンプーなどで潤いを保つなどが効果的だと思います(^^)

(※しっかり乾かさないと風邪の原因にもなります。)
 

3.まとめ
寒い季節は外に出るのも控えめになってしまいますよね!

生活習慣が変わってくると、どうしても体調管理が難しくなってしまいます😅

愛犬の水分の量や皮膚の状態、温度や湿度、予想外の体調不良などに注意をして、愛犬と健康的に楽しく過ごしたいですね(^^)/✨

 

少しでも参考になれば幸いです(`・ω・´)